アナウンサー柿平さん

先生の職業は?(前職は?)


元フリーアナウンサー 現在は小中学生対象の進学塾「かきひら塾」の塾長として子供達の大切な未来にエールを送っています。その子供達と共に、日々闘い続けて30年の今を迎えております。

 

どうしてこの職業についたか教えてください。


小学校4年生の時、大好きで憧れの先生がいました。その先生がアナウンサーになりたかった。という一言を聞き私も先生のようになりたいそう思うようになり自然とアナウンサーに興味を持ち始めました。

 

こどものころはどんな子でしたか?


先生の言うことをよく聞く真面目な子どもでした。

 

この職業について大変だったことは?


大学在学中に、アナウンサー養成所で修業。続いてラジオ局で夕方番組を担当させていただきましたが、現場の厳しさと本番んぼ緊張感は今も忘れられません。「プロに言い訳は許されない」「プロ意識を持つ」を徹底して教えて頂き、当時の厳しさと優しさを併もつプロデユーサーの姿勢は私のその後の人生に大きく影響しております。


この職業についてよかったこと・うれしかったことは?


たくさんの人に出会えたことは人生の宝だと思っています。経験豊かな方が多く、いろいろなエピソードに触れることが出来ました。その中のお一人でCM制作のディレクターから聞いた話ですが。「チャールズ・ブロンソン」という有名な俳優がいました。撮影が始まりなかなか時間通りに進まず予定の終了時刻を過ぎてしまいました。本来ならば延長はあり得ない世界。プロデューサーは必死で彼にお願いをしました。すると彼は「おかしいな、僕の時計は17時だよ。」と一言。なんと延長して撮影できるようにあえて予定終了時刻より前の時間を言ったそうです。その話を聞いて本当に感動しました。時間が押せば怒る方もいらっしゃる中、彼は本当におしゃれに対応してくれたのです。一流の方に方はこういった粋なことができるのですね。素敵な出会いが多かったように思います。人との出会いを大切にすることに繋がるのではないでしょうか。


この職業につくために必要な力は?


アナウンサーなのでしゃべる事と思われるかもしれませんが

「話を相手に伝えること」と「話を相手から聞くこと」が大切です。様々な事に興味を持って見聞を広めることも常日頃から心がける方がいいと思います。


働くとは?


「生きること」動物が狩りをするのと同じで仕事は人間として生きていくために必要なこと当たり前なこと。その中に是非楽しいところを見つけてください。いやいやではなく楽しむことで前に進みます。 


子供達へのメッセージ


人間はいずれ死ぬのだから「生きる」のではなく、生まれてきたのだから「生きる」のです。逆の発想です。生まれてきたのだから思いっきり生きてください!どんどん失敗して色々なことにチャレンジしてください。先ず「上を知る」ことです。さらに一流を見ること、一流の向うに在る努力の量を見ることです。努力の分だけ報われるし、意志あれば道は開かれます。向上心をもって勉強をしっかりして自分を磨いて下さい。応援してます。

 

 

今後の夢・やってみたいことは?


5年後美大に入りたいです。そしてアトリエを持ちたいそう思っています。また弁護士をしている息子が来年留学する予定ですが、私も「夢これから始まる」というわくわくした気持ちで絵画で海外留学にチャレンジしたいと思います。


以上ありがとうございました。


コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    hirotakada (木曜日, 04 12月 2014 13:31)

    頑張って下さい。
    But..
    Please, Don't push yourself too much!

  • #2

    石黒妙子 (火曜日, 29 12月 2015 13:33)

    期待しています