《理念》

 

 

 

母が思う子育て力・生きる力

 

 

 

少子高齢化、核家族化、インターネットの普及。若者の社会人・職業人としての資質・素養の欠如。精神的・社会的な自立に遅れ。ニート・フリーター。

 

このような背景から子ども達の「生きる力」不足が問題になっています。

 

うまく人間関係が築けず、また自分で意思決定ができない。自己肯定感が持てず、将来に希望が持てない。。。

 

このような状況下母達は考えました。このままでいいのだろうか。子ども達に

 

「生きる力」を身につけさせ、「僕は僕でいいんだ!」「私は私でいいんだ!」と思ってもらえる子育てをしなければならないのではないかと。。。

 

昨今核家族化で地域住民と疎遠になり、一人で悩みを抱え込む母が増えています。私達が子供のころのように隣近所助け合った時代ではありません。今の子育ては孤独です。

 

このようなことから子育てにおいて大きな影響を及ぼす母の心理状態をまず回復すること、地域ぐるみで子育てを悩みや問題を共有していくことが母や子供を救うことにもなるのではないかと考えます。

 

また子ども達が、親以外の大人、一社会人である地域住民とふれあうことにより多くの事を学び考え「生きる力」の強化につながると考えます。

 

子育てにおいて母の力は偉大です。まずは母が安定をすると、子どもを正面から愛することができ、子はその愛を感じて自己肯定感を培っていきます。「僕は僕でいいんだ!」

 

と思えることは、意思決定の手助けになり将来を夢見る事にもつながります。

 

1番になることだけが人生のすべてではありません。

 

夢をみてその夢に向かって考え学び努力する過程にこそ人生において重要な「生きる力」

 

を身につけることにつながるのではないかと考えます。

 

まずは大地でもある母の安定あがってこそ、子ども達の「生きる力」が発達し、きらきらとした子ども達がふえるのではなかと考えます。

 

 

 

子ども+生きる力+母 

 

 

 

は同時進行で進めて行かなければなりません。私達はこども達・母の力になりたいそう思っています。今母達は立ち上がります。

 

 

 

未来ある子どもたちの為に。。。